『AIM ISSUE 8:韓国の禅、看話禅』(AI ENTERTAINMENT INC.)


日本語校正、コラム執筆、翻訳協力 by Someone’s Garden


弊社が編集協力として参加いたしました季刊誌『AIM ISSUE 8:韓国の禅、看話禅』が、AI ENTERTAINMENT INC.よりリリースされました。



[本誌について]
『AIM ISSUE 8:韓国の禅、看話禅』
インド発祥の「仏教」は、中国へ伝来し「禅」という思想と融合され、禅仏教の基盤が作られた。
その思想はその後、中国から韓国と日本へ伝わり、各地や宗派によって発展し、それぞれの形を成していく。
座禅ひとつにとっても「念仏禅」や「黙照禅」、「看話禅」など多様にあるが、
永遠の自由を求める仏教の精神は根本的に同じである。
韓国にて主流である参禅の修行法「看話禅」は、「話頭」を用いて悟りの世界を求め精進していく方法。
人間の直観に触れる暗号である「話頭」とは何か。そして「看話禅」とは。
韓国仏教の寺院での取材と共に、偉大な禅師たちのインタビューを交え、「話頭」と「看話禅」の世界をビジュアル的にひも解いていく一冊。
※本誌名である「AIM(エイム)」は「Asia Interest Magazine」の頭文字より由来。

[概要]
発売日:2016年3月15日
価格:¥1,944(税込)/¥1,800(税抜)
仕様:B5サイズ(縦257mm × 横182mm)
ページ数:136ページ



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