「アートの課題」トーク&アフターパーティ


TWS渋谷にて開催された「アートの課題」関連イベント。
チック・コリアの伝説のバンドRETURN TO FOREVERの名曲「What game shall we play today?」に込められたメッセージと「1968」という時代のターニングポイント。 本家プロジェクトから派生した今回の企画では、現代音楽家である湯浅譲二氏のトークに加え、新たなる時代の代弁者として音を通しメッセージを伝え続ける三宅洋平(犬式)との奇跡のコラボが実現。肥大化するグローバリズムのあり方を問いかけた今回の展覧会を包括するトーク&アフターパーティとなりました。
「アートの課題 What game shall we play today?」2008TWS公式サイト


[概要]
会場:トーキョーワンダーサイト渋谷
会期:2008年11月16日


[コンテンツ]
◇アーティストトーク
展覧会出展アーティストたちが、展覧会で投げかけられた問題やテーマについて語ります。
参加予定アーティスト:
サラ・ドラタバディ(イラン出身・日本在住)、アリ・カイズ(レバノン)、
マルクス・アムバッハ(ドイツ)、イスワント・ハルトノ(インドネシア)、栗林隆(日本)、
デニズ・ギュル(トルコ)

◇ラウンドテーブル「1968-2008」
アートセンターのディレクター、アート専門家を交え、現代におけるアートセンターと
「アートの課題」について、60年代に起こったムーヴメントとその今日的意味を考えながら議論しました。
<参加予定>
マヌエル・ゴゴス(ドイツ)、アンケ・ホフマン(ドイツ)、今村有策(日本)、
ワシフ・コルトゥン(トルコ)、ブラッドレー・マッカラム(アメリカ)、湯浅譲二(日本)、他。

◆What SOUNDS shall we play today?
アフターパーティとして、音楽を通した新しい「つながり」が感じられるような時間になりました。
参加アーティスト:
三宅洋平(犬式)、UJ(夢宙遊泳)、echostics、ハナレグミ、Gen Nagashima and more…